私たちがマンツーマン形式を選んだ理由
現在、日本には受験のための参考書・塾はあふれていて、不足はありません。そのような中で、なぜすんなりと合格する人とそうでない人がいるのでしょうか?その違いは、たくさんのものの中から本当に自分に必要なものを選んで計画的に、効率的に勉強できるかどうかにあると私たちは考えます。
そのような学習をするためには、1対多の教育では限界があります。一人ひとりの学力を細かく把握し、効率的な学習を進めていくためには、マンツーマン教育しかありません。
例えば、テニスを習うときのことを考えてみてください。うまくなりたいと思ったら、どんな手段をとるでしょうか?
ウィンブルドンのビデオを擦り切れるほど見たりグループ指導形式でインストラクターのお手本を見て真似してみる人も中にはいるでしょう。
でも、コーチに一対一で技術を習うほうが自分の弱点を直し、自分の強みを伸ばしてもらえる分、ずっと効率的な上達が見込めます。
勉強もテニスも、技術という点では同じです。
特に、東大・早慶といったハイレベルを目指す中高生だからこそ、一流のコーチによるマンツーマンプログラムが効率的かつ効果的なのです。
教えるのではなく、コミュニケーション
世界トップのプレーヤーであるタイガー・ウッズ。そんなプレーヤーに、ブッチ・ハーモンはどのようにコーチングしたのでしょうか。
その答えの一つが、「コミュニケーション」です。
ブッチは、タイガーにたくさん質問をしました。その質問に対してウッズが自分の頭で考え、答えを出したのです。
人は誰でも、自分を分析し問題を解決する能力を持っています。質問などのコミュニケーションを通してその能力を最大限に発揮させるのが、pbsが提供するコーチングです。
従来の塾・家庭教師では、授業時間の9割は教師が言いたいことを言うために使われています。pbsでは、時間の6割が質問を投げかけるなどのコミュニケーションに使われています。
このようなことは、マンツーマンでしか、そしてこのような理念を持ったpbsにしかできないことです。


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