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山崎翔平 - 卒業生が語るスローガン


山崎 翔平 さん
YAMASAKI SHOHEI

山崎翔平
≪プロフィール≫
東京工業大学情報理工学研究科在籍時にインターンとしてスローガンに参画。ウェブサービスの企画・開発を担当し、マネジャー就任。大学院修了後、正社員として入社し、マネジャーとしてウェブ戦略全般を担当。2010年10月より学生時代からの仲間4人で起業し、株式会社シェアコト取締役CTOを経て、現在フリーランスとして活動中。

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山崎氏メッセージ
≪メッセージ≫
修士2年の春、私はスローガンでのインターンを始めました。当時のスローガンは、いかにも怪しい雑居ビルのオフィスで、 メンバーは4名程度しかおらず、システム担当者がいない状況でした。

社内インフラの整備、会員制のGOOD FIND構築など、システム面でやるべきことは山積みな状態。ただただ、がむしゃらに目の前のやることを一つ一つ夢中になって取り組んでいました。 会議室の大きなテーブルが、夜には私専用のベッドになっていたこともよくありました。そして、気付けば内定をいただいていた大手コンサルティングファームではなくスローガンに入社していました。

インターネットサービスの可能性にワクワクし、これまでウェブシステム開発に注力してきたお陰で、まだまだ未熟者ではありますが、スキルを身に付けるという観点でも、非常に濃い時間を過ごせたと思います。もちろん、今後もウェブエンジニアとして大いに実力を付けていきたいと思います。

ただ、そのようなスキルや知識という観点も非常に重要ではありますが、スローガンでの最も大きな学びは「世のため人のために貢献すること」が自分自身にとっても大きな喜びである、と気付けたことです。

正直な話、スローガンに出会う前の自分は、こんな事を言う人を見かけた時、「偽善っぽい」と思っていたでしょう。伊藤さんがよくおっしゃるTake志向の人間に、自分はズバリ該当していたのだと思います(苦笑)。ただ、スローガンで働く経験を通じて、完全に考え方を改めるようになりました。

現在、友人と共に起業し、会社を経営する立場になってみて、改めてスローガンの経験が活きているのを感じています。スローガンでの経験は、ボディーブローのように、後からジワジワと効いてきます。「あの時の伊藤さんのメッセージはこんな意味があったのか…」と言ったように。

スローガンには本当に感謝しています。信頼する多くの仲間と共に働けたこと私は本当に幸せでした。

スローガンのDNAを受け継いだ社員卒業生の第1号として、今後大いに活躍することで、スローガン孝行していきます。