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谷口洋一 - 卒業生が語るスローガン


谷口 洋一さん
TANIGUCHI YOICHI

谷口洋一
≪プロフィール≫
早稲田大学理工学部物理学科に入学後、数学系の研究室に所属し、卒業に向けて研究中に偶然見つけたGOOD FINDのサイトでスローガンを知り、スローガンの取り組みに興味を持ちインターンで働き始める。テクノロジーチームのチーフとして、GOOD FINDなどスローガンのサイトの開発・運営を担当。社員数1,000名以上の大企業の内定を辞退し、社員数数十名規模のベンチャーを志望。2010年4月より株式会社ネットプロテクションズに入社。

谷口氏メッセージ

≪メッセージ≫
私がスローガンを知ったきっかけは、単純なベンチャーへの興味でした。

大学3年のときに就職活動で出会ったベンチャーの社長の話を聞いてベンチャーに興味を持ちました。その後4月になり4年生になったときに単位が足りていなかったので留年が決まったのですが、4年生の後期になったら、ベンチャーを実際に体験して知るためにベンチャーで働こうと考えて、実際にそのようなアルバイトを探しました。そうして偶然GOOD FINDを知り、アルバイトの募集に応募しました。

スローガンでのアルバイトは当然、これまで知らない、体験したことのないことの連続でした。

伊藤さんと面接をして、ちょうどそのときGOOD FINDのWEBページリニューアルで人手が足りないテックチームで働かせてもらえることになりました。それまでWEBを作ったこともなく、プログラムもほとんどやったことのないような状態だったので、ついていくのも必死でした。何とかスローガンに対して自分の価値を出そうと頑張りました。

人が少ない組織で働くことは素晴らしいことで、未熟な自分でもやる気さえあればいくらでもやらせてもらえる仕事が転がっていました。ただWEBページを作るだけでなく、ページを作る前段階、何のためにどんなページをどう作るかということから、マネジャーらと話しながら、考えることもできました。

テックチームに入った頃、たまたま他のメンバーは次の年に卒業するメンバーばかりで、1月ごろには私以外のメンバーが全員卒業・修士論文で忙しくなり、WEBページの更新や新しい機能の実装は全部自分がやる、という時期がありました。その時期はすごく大きな責任を感じ、不安も大きかったですが、しっかりとその責任を受け止めて乗り切れたことは、自分の自信になり、力になりました。

私にとってスローガンで働いて経験したことは、とても貴重な宝です。刺激的なメンバーの中で、普通に学生をしていたら絶対に体験できない刺激的な経験を積ませていただきました。この経験を活かし、スローガンの卒業生であることを誇りに持って、これからの社会人生活を頑張ります。