加藤 貴一さん
KATO YOSHIKAZU

≪プロフィール≫
中央大学在学中の3年次~5年次の2年間スローガンのインターンとして在籍。四半期MVPを2期連続で獲得するなど、広告営業部門のリーダーを中心として幅広く活躍。2010年4月より株式会社サイバーエージェントに入社。国内初のスマートフォン専門広告代理事業を展開する株式会社CyberZに配属。
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≪メッセージ≫
休学中のことでした。就職活動の一環で、数々のインターン等に参加し、そこで今まで出会ったことのない、とびっきり優秀な学生たちを目の当たりにしました。自分自身の実力の無さに失望し、行き先が真っ暗になりました。起業したいとか言っている場合じゃない。予定していた海外一人旅を辞め、就活と並行して、今からでもベンチャー企業でバリバリ働いて実力をつけるしかない。そう決意したときに、たまたま出会ったのが、当時セミナーに実際に足を運んでいたスローガンだったのです。
セミナー参加者は、ロジカルかつ熱い、尖った優秀な学生ばかりでした。彼らに刺激を受けたのはもちろんのこと、しかしそれよりも代表の伊藤さんの事業に対する想いや、取締役の織田さんのビジネスマンとしての振る舞いや、その話に相当な刺激を受け、セミナー中に「ここで働いてみたい」と思った瞬間を今でも鮮明に覚えています。チャンスは突然舞い降りました。ある日たまたま、当時インターン生だった川野さん(現スローガン社員)から、セミナー終了後の時間に、某プロジェクトのスタッフ募集告知を受けたのです。迷いはありませんでした。
業務開始後、取り組んだのは新規のテレアポでした。営業先は社長。受付を突破し、社長と話してアポイントを取ることがミッションでした。しかし、社員数名のベンチャーです。上司から基礎を教示いただいたものの、教育マニュアルも当時はなかったので、自分なりにトークを考えて、リストをみて、ひたすら上から順番に電話をかけました。毎日お腹が痛くなりました。何度も挫けそうになりましたが、徐々にアポをとれるようになり、たった3回ほどの先輩の同行を経てからは、すぐに一人でアポに出るようになりました。当時就活もしていたので、面接をこなしながら、営業相手である社長様へのアポをこなす日々。大学一年時から二年間、英会話スクールや教材を飛び込み営業で個人向けに売るというロックなバイトをしていたので、正直、営業には自信はありました。しかし、見事に過信であったことにすぐ気付かされます。苦労の日々が始まりました。数カ月の暗黒の時を経て、初受注はその場で即決いただくという成果を残したものの、それからまた売れない日々が始まりました。売れないのです。怒鳴られることもありました。迷走しました。悩みました。白髪も増えました。しかし、そんな中でたったひとつ断言できることがあります。絶対に諦めはしませんでした。断られる度に悔しさを覚え、もがき、理由を考え、少しづつ行動を変えていきました。すると、お風呂のお湯を貯めていって、満タンになって溢れ返すように、売れるようになったのです。周りからの評価も変わりました。結果的に二期連続でMVPを頂くようにもなったのです。
なにが変わったのか、と自分でも考えてみました。しかし、うまく言語化できない自分がいたのですが、伊藤さんからTwitter上で頂いたコトバにヒントは隠されていました。「起業を常に意識している人(=Take)よりも、組織に貢献する意識のある人(=Give)になったから、周りから信頼されて加藤はスローガンで活躍できたんだと思うよ」
私は1年数カ月、スローガンにお世話になったのですが、伊藤さんを筆頭に社員の方々に感謝をしきれないほどお世話になりました。お客様にも育ててもらいました。出逢ったすべての人に感謝をしたいと思います。思い返せば、間違いなく、大学生活5年間の中で、最もエキサイティングで、成長できたと感じれるのがスローガンでの日々でした。だからこそ、休学をしてでも、スローガンに限らずインターンはやったほうがいいと心の底から思っています。皆さんもぜひ門戸を叩いてみてください。一緒に日本をワクワクできる国にしていきましょう。












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