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梶川 俊文 - 卒業生が語るスローガン


梶川 俊文さん
KAJIKAWA TOSHIFUMI

梶川俊文
≪プロフィール≫
早稲田大学法学部在学中の5年次~6年次の1年半スローガンのインターンとして在籍。学生スタッフながらマネジャーに昇格し、経営会議にも参加するなど、一般的な学生インターンの枠を超えて活躍。就職活動では、2年留年した大学6年生でありながら、かつ前年の就職活動で総合商社全敗だったものの、2年目の就職活動時には総合商社をはじめ複数の難関企業より内定を獲得。自身の将来ビジョンを考え、総合商社にて修業する道を選択。2010年4月より、財閥系総合商社に入社。

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梶川氏メッセージ

≪メッセージ≫
スローガンとの出会いは、就職活動の一環として、GOOD FINDグループディスカッション講座に参加した2007年6月でした。その後スローガンでのインターンをはじめたのは、2008年5月。就職活動を行ったものの、不本意な結果に終わってしまったことがきっかけでした。

私はスローガンでインターンを始める前にも、ベンチャー企業でアルバイトをしていたことがありましたが、そこでの役割は、あくまでもアシスタント。しかし、スローガンは全く違いました。

営業スタッフとしてインターンを開始し、わずか1ヶ月後には、自分で営業先を見つけて、アポを取り、訪問し、と、兎にも角にも主体性が求められる環境でした。

正直、最初は辛い時の方が多かったと思います。それでも、社長や経営陣自ら、私に期待してビジネスのいろはを教え込んでくださり、また時にはメンターとして親身に相談に乗っていただくなど、本当に厚く厚くサポートをしていただきました。

結果的に初受注までには3か月ほどかかりましたが、インターンをおこなった1年半で、ベンチャー企業を中心に、財団法人やマスメディア、そして誰もが知っているような大手企業まで、計30社を超えるお客様から、新規での受注を達成できたのも、社長や経営陣のサポート抜きには語れません。

さらに、2009年5月からの4か月間は、インターン生ながら新プロジェクトのマネジャーも任せていただき、PM(プロジェクトマネジャー)として毎週の経営会議に参加させていただく等、ここまで学生に期待し、かつ、実際に任せてくれる会社があるのだろうかと、今振り返っても、スローガンの姿勢には感嘆します。

「人とのつながり」という観点でも、ともに働いてきた社内のメンバーはもちろんのこと、社外にも、今でも懇意にしてくださるお客様が何人もおり、これは何にも代えがたい、一生の財産だと感じています。

全力で走りぬけてきた1年半でしたが、改めて振り返ってみると、スローガンで過ごした1年半は、私のこれまでの人生の中で、最高の期間でした。

そう心から思えていることが、本当に幸せなことですし、すべての関係者へ深い深い感謝の気持ちを送りたいと思います。

ちなみに、インターンの傍ら2回目の就職活動を行い、実質的に1ヶ月ほどしか時間を割けませんでしたが、1年前にあれほど苦労した面接でも、ほとんど落ちずに、結果的に、大変満足の行く就職活動を行うことができました。

世間的には、売り手市場と言われた'09就活から、100年に1度の不況が直撃した'10就活に切り替わり、環境はかなり厳しいと言われていましたが、スローガンでのインターンが、就職活動にもプラスに働いたことは間違いないと確信しています。

少し大げさかもしれませんが、ベンチャー企業の経営者は、命を懸けて仕事に取り組んでいます。そんな経営陣と、同じ目線で仕事に取り組むことを求められるのがスローガン。

ここで得たチャレンジ精神やベンチャースピリットは、どんなフィールドに進もうが、必ずプラスに働くものだと思います。

覚悟のある方は、ぜひともスローガンでのインターンに挑戦してみてください。挑めば挑むほど、あなたの想像を超えるような、魅力的な経験ができると思います。